結婚相手・理想と現実

結婚相手に求める理想と現実

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚相手に求める年収は500万以上

ある調査機関が調べたデーターによると、婚活中の女性が結婚相手の男性に求める年収は500万〜600万だそうです。勿論この年収はあくまでも希望だそうですが、この金額を聞いて、はぁ〜と溜息をついている男性も多いのでは無いでしょうか?

 

500万何て収入は、今の自分じゃとても無理だと思っている男性も多いと思います。
それもそのはず、結婚適齢期と言われる30代前半(30歳〜35歳)の男性の平均年収額は、約430万円(民間給与実態統計調査、2010年度国税庁発表)ですし、男性の全世代の平均年収でも507万円ですので、この様な結婚相手に求める希望年収はとっても現実感がないものと言えます。

 

でも中には年収500万どころか、1千万、一億と稼ぐ30代独身男性も存在しますので、理想を追い求める事も決して悪いことではありません。

 

年収500万以上は共働きで達成しよう。

然し、この年収500万以上と言う目標を、結婚相手である男性だけに求めるのではなく、夫婦として達成しようと思えば、それ程不可能と言う目標では無くなります。

 

夫婦として達成するためには、当然共働きで働く必要があります。男性の中には妻は専業主婦として家に居てもらいたいと思う人も結構いますが、現実的に結婚には、ある程度の経済力と余裕も必要ですから、結婚相手の女性が働いても良いよ。と言ってくれたら素直に感謝して共働きをしてもらいましょう。

 

そして、結婚適齢期の女性の意見には、結婚しても働きたいと言う意見が多いです。
この様に夫婦共働きなら年収500万以上も決して夢ではありません。

 

共働きで気を付けなければいけないのは、共働きの場合、どうしても女性に負担がかかってしまいがちです。ですので、男性(夫)が、家事や育児に積極的に参加する必要があります。
この点を忘れててしまうと、女性(妻)が疲れてしまい、二人の間にすきま風が吹いてくるので十分気をつけましょう。

 

好条件がずーっと続かない時もある

男性でも女性でも結婚相手を外見や年収等の条件で選らんでしまうと、結婚生活が上手く行かない時が多いです。

 

何故なら、今はとても良い条件でも、この先ずーっとその好条件が続くとは限らないからです。
一番大切なことは、万一今の好条件が無くなっても結婚相手をお互いの生涯のパートナーとして支えて行く事が出来るかです。

 

結婚相手を条件だけで選んでしまうと、この点が抜けてしまう事があります。上辺の物だけに目を奪われずに、結婚は誰とすれば生涯に渡って幸せか、しっかり考えましょう。

 

結婚は上辺にごまかされてしてしまうと、後に大きな後悔をします。
結婚に使うエネルギーの数倍離婚にはエネルギーが必要ですし、結婚に向けては前向きなエネルギーですが、離婚は後ろ向きなエネルギーですから、本当に大変です。
くれぐれも結婚へのスタート地点で間違えないようにしましょう。